スヴァラ歯科Blog
人工甘味料に要注意
(2019年10月10日 2:56 PM更新)
砂糖を必要以上に摂取すると全身の健康も蝕まれることは前回書きました。
ならば人工甘味料を使用すればよいのでは?とお考えの方もいらっしゃるかと思います。
でも、そんなに甘い話ではありません。
むしろ、人工甘味料の方が健康を害する物質としては悪質かもしれません。
https://japanese.mercola.com/sites/articles/archive/2018/10/03/%E4%BA%BA%E5%B7%A5-%E7%94%98%E5%91%B3%E6%96%99-%E3%81%A6-%E3%81%8B%E3%82%93-%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B.aspx
怖いのは、知らないうちに人工甘味料入りの飲食物を私たちは日常的に買っていることです。
ジュース、スポーツドリンク、チューハイなどの飲料。
フリスクなどのお菓子。
コンビニなどで売っているお弁当にも使われていることもあります。
現時点で人体へ一番無害とされているのはキシリトールだそうです。
10月の臨時休診のお知らせ
(2019年10月4日 4:13 PM更新)
通常の休診日以外に以下の日にちで臨時休診いたします。
完全休診:5日土曜日
午後休診:18日金曜日、23日水曜日、29日火曜日
ご了承ください。
砂糖の健康リスクは虫歯だけじゃなかったのです
(2019年10月2日 2:17 PM更新)
砂糖は虫歯の原因というのは昔からよく知られたことでした。
しかしながら、最近の研究ではもっと「死」に直結するリスクが高いことが分かりました。
https://www.whitecross.co.jp/articles/view/1407
コンビニで売っているドリンクなどには「~水」とか「~ウォーター」などと透明の飲料が売られていますが、よくみると香料はもちろん砂糖をはじめとする様々な甘味料などの添加物があるので注意が必要ですね。
ならば「砂糖ではない人工甘味料であれば問題が無いのでは?」との疑問をお持ちの方もいらっしゃることと思います。
次回は人工甘味料について書きます。
歯並びと認知症の関係
(2019年9月23日 6:10 PM更新)
先日の日本病巣疾患研究会総会でも発表されていた認知症専門医の長谷川嘉哉先生のブログから引用です。
認知症の専門医の立場から歯並びと認知症の関係を詳しく説明されております。
成人の矯正も見た目だけでなく、認知症予防にも効果がある点で画期的ですね。
現在は4人にひとりが高齢者の社会ですが、もう少しすると4人にひとりが認知症という時代がやって来ます。
国も今年になって認知症をいかに緩やかにするかという目標を掲げました。
当院へ通われる患者さんにはひとりでも多くそうならないように私も精進致します。
口から全身の病気にご注意
(2019年9月11日 1:45 PM更新)
9/7,8とお台場で日本病巣疾患研究会(JFIR)の今年度の総会が開かれましたので今年も参加してきました。
歯性病巣感染についてはJFIRのHPに詳しい説明があります。
無料市民公開講座で立川談慶師匠の上咽頭炎をテーマにした新作落語も披露されました。
(私も聞きに行きたかった・・・)
今年は歯科と皮膚疾患との研究、および歯周病菌と認知症についての研究について
多数の発表とディスカッションでたいへん盛り上がりました。
当院の看板にある「全身の健康も考える」というのは
このような全身の病気にならないように歯科的なアプローチもしています!ということなのです。
余談ですが二日酔いになると脳の神経細胞(ニューロン)が100万個死滅するそうです・・・
お酒の好きな方はご注意を。