スヴァラ歯科Blog
| その他

コミュニケーションカードの上級講師資格を取りました

(2022年8月29日 8:49 AM更新)


こんにちは、痛みに配慮、歯の神経を残す、分かりやすい説明、石神井公園駅のスヴァラ歯科です。

8月最後の週の始まりですが、今朝は涼しくて爽やかで秋の足音が近づいてきたようですね。

 

 

先週末は土曜日を休診にして2日間使って(社)日本コミュニケーションカード活用推進協会の上級講師の資格を取得してきました。

 

コミュニケーションカードとは一言でいえば

自己理解・他者理解・相互理解を手軽にしっかりと出来るカード

なのです。( 詳しく知りたい方は協会のHP⇩をお読みください)

一般社団法人日本コミュニケーションカード活用推進協会 – カードについて (ccard-japan.org)

 

 

院長の私はペップトークの講師として医療の現場での人間関係がもっと良くなるお手伝いをする活動を行っていますが、講師としてのスキル・引き出しが増えた充実の学びの時間を過ごせました 😀

 

 

11月にココネリでコミュニケーションカードのセミナーを開催予定ですが、医療従事者だけでなく一般の方も受講大歓迎です。


 >>Blogメニューへ


47都道府県「噛む力」ランキング、気になる結果は・・・

(2022年8月15日 9:14 PM更新)


こんにちは。

痛みに配慮、分かりやすい説明、歯の神経を守る石神井公園駅のスヴァラ歯科です。

 

ガムでお馴染みのロッテが47都道府県の噛む力ランキングを発表しました。

 

プレスリリースは以下の通りです。

全国「噛む力」調査。「噛む力」が最も高いのは秋田県!ランキング上位都道府県の共通点は“ガム” ! 47都道府県毎に20代~60代の男女100名ずつを対象とした、全国「噛む力」調査を実施いたしました。|株式会社ロッテのプレスリリース (prtimes.jp)

 

 

 

私が個人的にこれはなかなか凄いと感じたのが

 

噛むことが「目の疲れ、乾燥を防ぐ」、「ウォーキング速度の加速によるカロリー消費量の増加」、「ストレス軽減」など、まだあまり知られていない効果があることもわかりました

 

 

もっと意識して噛もうと思います 😀

 


 >>Blogメニューへ


メディカルHSPカウンセラーの研修会に参加しました②

(2022年5月15日 6:22 PM更新)


こんにちは、石神井公園駅の歯科、スヴァラ歯科院長の堀部です。

 

前回はHSPとは?について大まかに書きました。

 

おさらいで書くと

①HSPは病気ではない

②先天性のもの

③人口の約20%がHSP(日本人だともう少し多い)

④人間だけじゃない!(霊長類、猫、犬、馬、魚類、なんとハエにまで100種以上の生物)

内気は後天的であり生まれつきではありません。

HSPは後天的な内気だと誤解されてきたのです。

HSP≠内気

 

今回はHSPの特徴についてお伝えいたします。

 

 

 

HSPの概念を発表したアメリカの心理学者E.N.アーロン博士によると

DOESという4つの特徴があります。

 

1:Depth of processing

深く考える傾向

2:Overstimulated

刺激に敏感

3:Emotionally reactive and high Empathy

感情移入と共感しやすい

4:Sensitivity to Subtleties stimuli

五感の鋭敏さからの感受性の高さ

 

 

発達障害と共通点があるため混同されることも有りますが、まったく違うものなのです。

※血液検査で違いが判明することが知られています

 

 

例えば、皆がリスク無視してイケイケドンドンだったら、どうでしょう?

あっという間にその種は滅んでしまいそうじゃありませんか? 😯 

 

このようにHSPは生物の種の保存のため、一定の割合が存在すると考えられています。

 

 

大事なことなので、何回もお伝えします。

HSPは病気ではありません。

科学的専門用語では【感覚処理感受性】というものなのです。

 

 

さらに

 

日本人は世界で一番不安遺伝子を持つ民族だと言われています。

それゆえ我が国のようなハイコンテクスト文化では強みにもなるのです!

 

 

次回はそんな特徴をもつHSPの人はどうすればよいか、というトリセツ的なことをザックリとお伝えする予定です。

 

 


 >>Blogメニューへ


メディカルHSPカウンセラーの研修会に参加しました①

(2022年4月23日 8:57 AM更新)


こんにちは、石神井公園駅の歯科、スヴァラ歯科院長の堀部です。

 

先日、3か月に及ぶメディカルHSPカウンセラーの勉強会を終えました(^^)/

 

皆さん、HSPってご存じですか?

これはアメリカの心理学者、エイレン・N・アーロン博士が提唱した概念で、正式にはHighly Sensitive Person の頭文字をとったものです。

 

 

敏感さん とか 繊細さん なんてネガティブな意味合いで使われていることが多くありませんか?

私も以前はそんな認識でした。不勉強でしたね。

でも、それってHSPに一面をクローズアップしたに過ぎないんですよ!

 

 

①HSPは病気ではない

②先天性のもの

③人口の約20%がHSP(日本人だともう少し多い)

④人間だけじゃない!(霊長類、猫、犬、馬、魚類、なんとハエにまで100種以上の生物)

 

ということが研究で明らかになっています。

 

HSPは後天的な内気(神経質・引っ込み思案)だと誤解されてきたのです。

HSP≠内気

 

さらに発達障害と混同している方も多いみたいですが、全く違うのです。

 

 

 

これを知るだけでも、ネガティブな見方をもう少しフラットな目線で見ることができるのではないでしょうか?

 

あれ?それだったら身近なあの人もHSP?

いやいや、自分ももしかしたらHSP?

 

次回はHSPの特性について詳しく解説いたします。

 


 >>Blogメニューへ


お母さん、お子さんへのその言葉、少し変えてみませんか?①

(2022年1月22日 10:28 AM更新)


こんにちは。

痛みに配慮する石神井公園駅のスヴァラ歯科です。

 

小さいお子さんが歯科医院でちゃんと処置を受けてほしい、そんな風に思っているお母さん(お父さん)は多いと私は思います。

 

でも小さい子供にとって、知らない人になんだか分からない装置で口の中に触れられる事は大人が考えている以上に物凄くハードルの高いことなのかもしれません・・・

(小さい子供の場合口の周りは原始反射が残っていることが多いため触られるのを特に嫌がるという事があります)

 

 

お母さんの気持ちとしてわが子に

頑張ってほしい!

と思う気持ち、分かります!

そのため治療の時に、つい

「痛くないよ」「怖くないよ」

という言葉をかけてしまうお母さん、多いのではないでしょうか?

 

 

実はその言葉、逆効果なのです 😯 

 

私たち人間の脳は肯定型と否定型を区別できないのです。

 

これは「シロクマの事を絶対想像しないでください」と言われた被験者はずっとシロクマの事を考えてしまっていたという海外の有名な実験で証明されています。

 

 

もっと分かりやすい例だと、熱湯の入った湯船の上で、中年男性が「押すなよ!絶対押すなよ!」と叫んでいたら? :mrgreen:

 

 

「痛くないよ」「怖くないよ」と声がけされた子供の脳内では

痛くないよ⇒痛い

怖くない⇒怖い

😥 😥 😥 😥 😥

 

 

応援しているのにこんな風になってしまうのは残念ですよね・・・

 

では、どんな言葉をかけていけば良いのかは次回にお伝えします。


 >>Blogメニューへ



Blogメニュー


>>Blogトップへ戻る