スヴァラ歯科Blog
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290916
(2017年9月16日 6:34 PM更新)
下の総義歯を新たに作成し硬いものが嚙めるようになったと、お喜びの患者さんから差し入れを頂きました。
(動画等はご本人の希望により掲載しておりません)
「前の入れ歯は痛くて硬いものが嚙めなくて、すぐに外れてしまったけど、この入れ歯は外れないし痛くないし硬いものが食べられるのですごく良いよ!」
そんなに喜んでもらえて、歯科医師冥利に尽きるなぁと自分の方がお礼を言いたくなります。
もっと精進しなくてはと思いながら僕も連休に入ります。
台風が近づいておりますが、皆さんもよい連休を♪
こどもの健康格差はお口から!
(2017年9月2日 11:25 AM更新)
今朝のNHKニュース内でこどもの健康格差について特集していました。
私も嘱託の保育園の健診や練馬区の健診を行っていて感じるのが
「歯科医師になった当時よりも虫歯を持つ子が減ったけど、持ってる子は一人で何本も重度の虫歯だな」と。
乳歯で虫歯が沢山あれば永久歯も重度の虫歯、歯周病になるリスクが高いのです。
虫歯や歯周病がコントロールされていないと全身の健康に悪影響を及ぼすことが最近ではよく知られてきました。
これはもちろん小児だけでなく大人もです。
むしろ大人の方が重度深刻化しているので、健康寿命への悪影響は大きいと考えます。
お仕事や家事で忙しいかもしれませんが、健康のために大人も子供も歯科を受診しましょう。
名人の哲学に触れる
(2017年5月8日 10:36 AM更新)
昨日、九州で開業されている河原英雄先生の講演会に出席してきました。
義歯で著名な方ですが、昨日は河原先生の哲学を知ることができ、非常に参考になりました。
「自分が受けたい処置を患者さんに提供する」
先生が考える治療方針と私が考えている治療方針が一致していたのが嬉しかったですね。
義歯の話も復習し、昨年の勉強会で実習したことを反芻できて非常に有意義な連休最終日となりました。
小児歯科でのリスクの変化
(2017年3月3日 10:00 AM更新)
昨日、石神井保健所で練馬区の3歳児検診をを行ってきました。
以前は虫歯の相談がほとんどでしたが、最近はお口の健康への意識の高まりからか虫歯のあるお子さん自体少なくなりました。(昨日私が検診を行ったお子さんで虫歯をカウントしたのはゼロ!)
その分増えたのがかみ合わせ、歯並びに関する相談です。
3歳児検診のような大まかな検査なので正確なことは分かりませんが、口呼吸、舌の位置、嚥下に悪習癖のありそうで今後不正咬合のリスクの高そうなお子さんは何人かいました。
当院の小児歯科は虫歯予防はもちろん、悪習癖除去と咬合誘導で健康な大人への成長をお手伝いしています。
インフルエンザ対策
(2016年11月29日 4:28 PM更新)
今シーズンは例年よりもインフルエンザの流行が早いと報道されていますね。
インフルエンザに罹患するのが怖くて冬場は医療機関受診しないという方もいるようです。
当院ではウィルス対策として入口で次亜水を噴霧しています。