スヴァラ歯科Blog
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あいうべ体操は健康にいいだけじゃない!
(2019年1月16日 6:49 PM更新)
1月14日の成人の日にあいうべマスターコース修了者向けの勉強会に出席してきました。
午前中の講師は今井一彰先生。
医学的な新しい情報にアップデートできました。
また、個人的にフットケアの意見交換もおこなってきました。
午前中から有意義でいい感じでした。
午後からは上野清香先生が講師。
舌が下に向かうと乱れる、舌にさんずいが付く(潤う)と活という漢字になるというのは上手いなあと。
今井先生とは違った角度からのあいうべ体操のメリットをたくさん教えて頂きました。
むしろ患者さんにとっては上野先生から教えて頂いたことの方があいうべ体操を行うモチベーションになるかも?
教わったマル秘お得情報は当院の患者さんだけにお話しいたしますね♪
お口の健康も姿勢の改善から②
(2018年11月9日 6:06 PM更新)
前回のブログで、私がゆびのば体操を提唱する今井一彰先生公認フットコーディネーターになった話をいたしました。
歯医者がフットケア?と皆さんお感じのことと思います。
なぜなら歯医者だからこそ足指の重要性にたどり着いたのです。
毎日患者さんの治療をしていて私が感じるのは、大多数8~9割の方が口呼吸を習慣的に行っています。
口呼吸は健康に百害あって一利なしですので、患者さん皆さんに口呼吸が鼻呼吸になるようにあいうべ体操や鼻うがいなどのアドバイスを行っています。
(病気になりたければ口呼吸をしましょう!と言った方がいいかもしれません)
しかしながら、なかなか上手くいかないもの。
「何故だ???」といろいろ調べるうちに口呼吸は姿勢の影響を受けることが分かりました。
鼻呼吸が自然にできず口呼吸をしている方のほとんどが姿勢が悪い
↓
姿勢の悪さは身体の土台が悪いから
↓
身体の土台中の土台は足指
↓
足指から身体のバランスを改善して姿勢を良くすることで口呼吸から鼻呼吸へ
↓
習慣的に鼻呼吸できる事によってお口の健康だけでなく全身の健康につながる
ちなみに当院で行ったフットケアによって
①お子さんの姿勢が良くなった
②外反母趾や内反小趾などの足指やO脚などのトラブルが治ってきた
➂整形外科や整骨院で治らなかった腰痛や膝痛が楽になった
④躓きにくくなった
⑤足が温かくなり、冷え性が楽になった
ゆびのば体操、足指の大切さはは10月27日に日本テレビの「世界一受けたい授業」でも取り上げられましたね!
当院ではお口だけでなく全身の健康、病気になりにくい身体になっていただくお手伝いをモットーとしています。
気になった方はスタッフまでお問い合わせください♪
ハーフマラソンとゆびのば体操講習会
(2018年3月28日 9:46 AM更新)
3/25の日曜に練馬区主催のこぶしハーフマラソン大会が行われ、私も例年通りメディカルランナーとして協力してきました。
天気予報では気温の上昇が言われていたので体調崩す方が沢山出るのでは?と危惧しておりましたが、当日は風もあったせいで殆どコンディション崩す方はいなかったようですね。
私はスタート前のストレッチを入念に受けていたのでゲート入場が間に合わずまさかの最後尾スタート。
毎年15キロ過ぎに脚が止まり翌日以降の筋肉疲労も甚だしかったのですが、今年は「ゆびのばソックス」とマウスガード装着のおかげで最後まで脚が止まらないだけでなく、翌日の筋疲労も全く出ていません!
もちろん毎日ゆびのば体操は行っています。
そして午後からはゆびのば体操のアドバンスセミナーを受講してきました。
これはゆびのば体操のアドバイザー指導資格のある人がより深い知識を得るための講習会です。
講師は今井一彰先生と理学療法士の中元幸美先生。
特に中元先生の講義はより実践的な内容で、当院でもお子さんの歯並び指導やご高齢の方の治療の一環としてゆびのば体操を指導していますが、普段の疑問点や不明点が分かり、マラソン後の疲労などみじんも感じさせない素晴らしい講義でした。
あいうべ体操カード
(2017年10月19日 2:17 PM更新)
今年は暑い日の翌日が急激に寒くなったりして、体調管理が難しい年ですね(^^;
免疫力をつけて病気になりにくい身体を作るために、当院ではあいうべ体操を推奨しています。
提唱している今井一彰先生より、昨日あいうべ体操カードを頂きました♬
スヴァラ歯科では虫歯や歯周病の予防は勿論、全身のけが病気にならないような予防を「予防」として行っております。
ゆびのば体操インストラクター
(2017年9月25日 7:40 PM更新)
9/23,24に名古屋で開催されたゆびのば体操のインストラクターセミナーに参加してきました。
ゆびのば体操とは当院でも実践している「あいうべ体操」の今井一彰先生が提唱する身体の使い方です。
認定アドバイザー証とテキスト
歯医者さんがなぜ足の健康法のセミナーに?
健康オタクなの?と思われるかもしれませんね(笑)
「例えば、逆立ちをする時には、ゆびをひろげてのばした状態で床に置き、全体重を支えます。同様に、あしゆびも全体重を支えていますから、ひろがってのびている状態が理想なのです。しかし、あしゆびは様々な原因によって変形してしまいます。」
~ゆびのば体操インストラクターセミナー基礎編テキストより~
このあしゆびの変形が姿勢の悪化になり、それが健康を害する原因になるのです。
私たち歯科の領域でも、あしゆびの変形が原因のひとつと考えられる事が多々あると思われます。
当院で考える予防とは虫歯や歯周病の予防だけでなく、全身の不健康の予防を目指して行っております。
今井一彰先生と私(実は同い年!)
今井先生、サービス精神旺盛「あいうべ体操」のべーもご自分からやっていただきました♪
舌の出し方が、やはり違いますね(笑)