スヴァラ歯科Blog
| 地域医療
保育園児にあいうべ体操指導
(2017年10月26日 8:19 PM更新)
本日、嘱託している保育園の秋の歯科検診と講話を行ってきました。
お口だけでなく全身の健康に園児たちも導いていこうとの考えから、今年から本格的にあいうべ体操指導を講話で行いました。
指導した後に控え室で着替えを行なっている時に、園児たちの元気な「あーいーうーべー」が聞こえ、この冬のインフルエンザ対策にも有効なのを確信しました(^^)
保育園であいうべ体操をやってもらったら・・・
(2017年5月19日 7:55 PM更新)
昨日、嘱託をしている保育園の春の歯科健診を行いました。
昨秋に園児への講話であいうべ体操を教えたのですが、健診後にその効果を聞いたところ
昨シーズンはインフルエンザ、ノロウィルスが全く流行らなかったとのこと!
ですが、園児の卒園・保育士の先生方の異動とともに途切れてしまったとも・・・
診療室外、今風に言うならアウェイでの口腔衛生の指導の難しさを再認識です。
小児歯科でのリスクの変化
(2017年3月3日 10:00 AM更新)
昨日、石神井保健所で練馬区の3歳児検診をを行ってきました。
以前は虫歯の相談がほとんどでしたが、最近はお口の健康への意識の高まりからか虫歯のあるお子さん自体少なくなりました。(昨日私が検診を行ったお子さんで虫歯をカウントしたのはゼロ!)
その分増えたのがかみ合わせ、歯並びに関する相談です。
3歳児検診のような大まかな検査なので正確なことは分かりませんが、口呼吸、舌の位置、嚥下に悪習癖のありそうで今後不正咬合のリスクの高そうなお子さんは何人かいました。
当院の小児歯科は虫歯予防はもちろん、悪習癖除去と咬合誘導で健康な大人への成長をお手伝いしています。
講演会:歯周病と糖尿病
(2017年2月18日 9:58 AM更新)
昨日は診療終了後に練馬区歯科医師会で歯周病と糖尿病についての講演会に参加しました。
講師は東京医科歯科大学の新田浩先生で、卒後研修でも著名な先生です。
歯周病と糖尿病との関連は今ではテレビや雑誌でもよく取り上げられているくらい関連があります。
昨夜の講演で驚いたのが
HbA1Cが歯周病の治療を行うだけで平均0.4%の減少が認められる
糖尿病も歯周病もさらに大きな疾患の引き金になるので早めのケアが大切ですね。
トゥースフェアリー
(2017年1月25日 9:36 AM更新)
当院では患者さんから撤去した金属をトゥースフェアリーと言うプロジェクト(撤去金属をリサイクルして病気の子供達や途上国の子供達への支援)に寄付しています。
みなさん、ご協力ありがとうございます。